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  • No : 222
  • 公開日時 : 2021/10/05 00:00
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市県民税の納付方法

市県民税の納め方について教えてください。
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回答

市県民税の納付方法は、①勤務先の給与からの天引き(特別徴収)、②自分で納付書(又は口座振替)にて納付(普通徴収)、③公的年金からの天引き(特別徴収)の3通りあります。
①の「給与からの天引き」は、勤務先の毎月の給与(6月から翌年5月までの毎月)から天引きされるもので、天引きをした勤務先が市役所に納入します。給与から天引きされる市県民税については、5月に市役所から勤務先に税額決定通知をお送りしています(申告書等の提出や就職の時期によって6月以降にお送りすることもあります)ので、勤務先からその通知をお受け取りいただき税額等の確認をお願いいたします。
②の「納付書(又は口座振替)」は、定められた納期(6月、8月、10月、翌年1月の各月末。翌年2月以降に普通徴収になる場合は随期)で納付書(又は口座振替)にてご納付をお願いすることになります。普通徴収になる税額については6月に市役所から課税される方に納税通知書をお送りしています(申告書等の提出や退職の時期によって6月以降にお送りすることもあります)ので税額等の確認をお願いいたします。納付書は納税通知書に同封してお送りしていますが、口座振替をご利用の方には納付書は同封していません。納付書でお納めいただく場合は、納付書裏面に記載している金融機関、コンビニエンスストア、市役所・分室・連絡所でお納めください。口座振替での納付を希望される場合は、金融機関や郵便局にて「口座振替依頼書」をご記入・押印のうえ、お申し込みください(通帳、通帳届出印、納税通知書が必要です。なお、随期分の納付につきましては口座振替できません。口座振替のお手続きについては収納課260-5240にお問合せください。)。このほか、インターネットバンキング、クレジットカードでの納付ができるモバイルレジもあります。(モバイルレジについて詳しくは収納課260-5240にお問合せください。)
③の「公的年金からの天引き」は、受給している公的年金から天引きされるもので、天引きをした年金支払者が市役所に納入します。
 
 

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