• 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 232
  • 公開日時 : 2017/03/17 11:32
  • 印刷

バリアフリー改修した住宅

バリアフリー改修した住宅の固定資産税は安くなるのですか。
カテゴリー : 

回答

新築された日から10年以上を経過した住宅(賃貸住宅を除く。)で、次の要件を満たすものについては、翌年度分の100㎡分までの固定資産税が3分の1減額されます。
なお、都市計画税には軽減制度はありません。
 
要件
1 平成30年3月31日までに改修工事が完了したものであること。
2 居宅部分が床面積全体の2分の1以上であるもの。
3 次のいずれかの方が居住していること。
●65歳以上の方
●要介護認定又は要支援認定を受けている方
●障害者の方
4 次のいずれかの工事で補助金等を除く自己負担が50万円以上のもの。
(1)通路又は出入り口の拡幅   (5)手すりの取付け
(2)階段の設置又は勾配の緩和  (6)床の段差の解消
(3)浴室の改良         (7)出入口の戸の改良
(4)便所の改良         (8)床材料を滑りにくいものへの取り替え
5 改修後の床面積が50㎡以上であること。
 
上記の要件に該当する場合は、改修工事完了後3か月以内に関係書類を添付して資産税課に申告してください。
 
申告に必要な書類
1 申告書(資産税課に備え付けてあります)
2 改修工事に係る明細書(当該改修工事の内容及び費用の確認ができるもの)
3 改修工事箇所の写真(改修前及び改修後)
4 領収書
5 補助金等を確認できる書類
6 住民票の写し(市外在住の方の場合)
7 上記居住要件の区分に応じた書類
(1)要介護及び要支援認定者 -----被保険者証の写し
(2)障害者 -----身体障害者手帳等の写し
 

アンケート:ご意見をお聞かせください