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  • No : 326
  • 公開日時 : 2008/03/05 00:00
  • 更新日時 : 2018/04/01 10:43
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高齢者見守り(緊急通報)システムについて

高齢者見守り(緊急通報)システムを設置できるのはどんな人ですか。
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回答

<対象となる方>
高齢者見守り(緊急通報)システムを設置については、ご自宅に固定電話の回線が引かれており、電話でのやりとりが可能である、次の①~③のいずれかに該当する方が対象となります。
①65歳以上の一人暮らしの方で、心疾患、脳血管疾患、慢性呼吸不全、癌、糖尿病、高血圧症等の持病があり、その持病を原因として意識の喪失、運動機能の著しい低下等、緊急時に外部へと連絡することが困難となる可能性の高い方
②一方の方が①と同様の身体状況で、他方の方が寝たきり、認知症等により緊急時に適切な対応ができない状態にある世帯
③80歳以上の一人暮らしの方
 
<お問合せ先>
設置を希望される方は、お住まいの地域を担当する地域包括支援センターへお問合せください。日程調整をして、同センター職員が調査の上、対象要件を満たす方については、申請書を作成し、市に提出します。
※介護保険料の所得段階に応じて自己負担金があります。
 

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