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  • No : 484
  • 公開日時 : 2008/03/05 00:00
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準要保護児童・生徒に対する眼鏡購入費援助制度

準要保護(就学援助)の認定を受けました。めがね購入費について援助がありますか。
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回答

学校の健康診断などで片裸眼視力が0.6以下の方(既に視力を矯正している方については、片矯正視力が0.6以下の方)で、眼科医が眼鏡が必要と認めた方が対象です。学校での検眼結果(治ゆ勧告書)と、認印を教育委員会に持参し、「めがね交付申請書」を記入いただきますと「めがね注文書」「視力精密検査依頼書」を発行します。まず「視力精密検査依頼書」と保険証を持参のうえ、指定した眼科医で検眼していただくと、自費負担分(保険診療の3割分)を助成いたします。その後、「めがね注文書」と眼科医が処方した処方箋を、指定した眼鏡店に持参すれば、眼鏡を作成できます。(限度額18,000円)


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