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  • No : 998
  • 公開日時 : 2017/05/09 15:03
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災害時の飲料水について

災害時に必要な飲料水は、どのくらい確保されているのですか。
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回答

大和配水池(泉の森内):11,000トン、耐震性飲料水貯水槽(市内11箇所):1,100トン、公共受水槽:1,050トンの飲料水を確保しています。このほか、災害時応援協定により供給を受けられるようにしています。生命を維持するためには、1人あたり最低3リットル/日が必要といわれており、南関東地震が発生した場合の水道支障者約16万人の24日分が確保されています。
なお、生活用水については、主に学校プールの水をろ過したり、市内約300世帯に登録していただいている井戸水で対応します。
 

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