• No : 228
  • 公開日時 : 2008/03/05 00:00
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退職後に送付されてきた市県民税の納付書

退職したら市役所から納税通知書(納付書)が送られてきましたが、どういうことですか。
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回答

給与所得者は通常、市県民税を6月から翌年5月までの12回に分けて、お勤め先の毎月の給与から差し引いて納めること(特別徴収)となっています。
年の途中で退職等により給与の支払いを受けなくなった場合は、その翌月以降の市県民税を差し引くことができなくなりますので、残額はご自分で納付書(又は口座振替)にて納付する方法(普通徴収)に変更されます。納税通知書(納付書)は、お勤め先から退職等の連絡を受けてから、市役所よりご本人様へ郵送します。
普通徴収への変更後は、毎月納付するのではなく、定められた納期(6月、8月、10月、翌年1月の各月末)に合わせて納付することになります。そのため、退職等の時期により、残りの税額を分割する回数が少なくなる場合があります。