• No : 912
  • 公開日時 : 2008/03/05 00:00
  • 更新日時 : 2018/06/13 17:19
  • 印刷

後期高齢者医療制度の保険料の支払い方法

回答

 保険料の納め方は、特別徴収と普通徴収の2つの方法があります。
 
【特別徴収(年金からの天引き)】
年金が年額18万円以上で介護保険料との合計額が年金額の2分の1を越えない方は、原則として年金からの天引きとなります。(特にお申込みの必要はございません。)
 
【普通徴収(口座振替または納付書による納付)】
特別徴収(年金からの天引き)とならない方は、口座振替または納付書により、7月から翌年の3月の9回に分けて納付していただきます。
また、年度の途中で75歳の誕生日を迎えられたり、転入されたりした場合などは、特別徴収が始まるまで時間がかかるため、それまでの間は普通徴収となります。
国民健康保険などから移られた場合は、今まで保険税を口座振替(普通徴収)で納付していただいた方でも、制度が切り替わるため、あらためて手続きが必要となります。